きょうは、僕の頭の中で起こった些細な出来事の中の一つとして起こりうる新しい光への恐れと遠くのびる影を見て叫びたくなる衝動の中で落ちてゆく人を数える鳥の群れの中にある生命の無意味さが君の中の父親の姿と重なった時にある一定の時間から成る本物の心の中で母親が見ている自分の子への思いとと走っても走っても走りきれないもどかさとがいつの日か昇華されて行くと願う葛藤へのしるしなんだと思う反面散って行く花と咲いて行く花を交互に見ることで起こる一種の目眩のようなものが自分と他人との区別を付かなくさせてしまっているという、夢を見た。



2003/03/15